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ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンC
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB3
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12
PABA
葉酸
ビタミンD
子どもの骨や歯の成長、大人の場合はミネラルの補給を促します。骨粗鬆症 の予防と治療に使われます。風邪を引きにくい体をつくります。ビタミンDには、 カルシウムやリンの吸収を促すなど、丈夫な骨や歯を作るために必要な働き があります。発育期の子供はもちろん、妊娠・授乳期、更年期の女性は特に、 カルシウムと共にしっかりと摂取する必要があります。 食品から摂取できるほか、太陽光線を浴びると皮膚で合成されます。ところが日焼け しすぎると逆に合成量が減ってしまいます。カルシウムとリンの吸収に欠かせないビタミンです。 極端な夜型の生活をしていると、ビタミンDが不足します。ほかに、極端な菜食主義の人も、 ビタミンDのもとになるコレステロールが不足するために、ビタミンD不足を起こしがちです。 【1日の所要量(RDA)】成人は、400IU【過剰摂取の危険性】脂溶性のビタミンのため脂肪組織に蓄えられるので、摂りすぎはよくありません。 説明書に書かれた1日の摂取量を守り、薬品やサプリメントなどの大量摂取による過剰症に、 気をつけましょう。摂りすぎると口が異様に渇いたり、皮膚がかゆくなったり、下痢、 吐き気、衰弱、頭痛を起こします。【欠乏症】ビタミンDが不足すると、どんなにカルシウムをとっても吸収が上手くいかず、 虫歯になりやすく、発育不全、骨粗しょう症、くる病、骨軟化症、などの 原因につながります。【一緒に摂ると効果のあるサプリメント】ビタミンDはビタミンA、ビタミンC、カルシウム、リン、コリンと一緒のときによく働くので、これらのビタ ミンやミネラルのサプリメントと合わせて摂取するのが合理的です。(リンは現代の食品には 過剰に含まれているので摂取の必要はありません。)骨や歯への効果を期待してカルシウム のサプリメントを使うときは、必ずビタミンDを一緒に摂るようにしてください。【ビタミンDの効果・効能】・カルシウムの吸収を促進し骨や歯を強化する・筋肉を強化する ・結腸がんと乳がんのリスクをさげる ・骨粗鬆症を予防・改善をする 【ビタミンDの補給を心がけたい人】・骨の弱い人・虫歯のできやすい人 ・子供や妊婦 ・夜勤など日に当たる機会の少ない人 ・高齢の人 【一緒にとってはいけない医薬品】◎強心剤・ジゴキシン(ジゴシン錠) ・ジギトキシン(ジギトキシン錠) ・メチルジゴキシン(ラニラピッド錠) 強心剤の作用が増強され、不整脈を起こす恐れがあります。 ◎活性型ビタミンD3製剤(慢性腎不全、骨粗鬆症などの治療剤) ・アルファカルシドール(アルファロール) ・カルシトリオール(ロカルトロール) 作用が増強されて、高カルシウム血症を招く恐れがあります。 【お勧めサプリメント】
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