ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンC
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB3
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12
PABA
葉酸
ビタミンB3
悪玉コレステロールの増加を防ぎ、善玉コレステロールを増やしてくれます。
インスリンによる悪玉コレステロールの増加を止めるためにも必要なので、糖尿病に
欠かせないビタミンです。また、体内で性ホルモンの合成に使われます。脳の働きを
良くし、神経系の機能を健康に保ちます。さらに虚血性心疾患と密接な関係のあるリポ
タンパクを減らしてくれます。肌荒れ・口内炎を緩和する働きがあります。また、アルコール
の分解を助ける働きもあります
ビタミンB3とビタミンCは、良性のエイコサノイドをつくるのに不可欠なビタミンです。
エイコサノイドとは、必須脂肪酸が代謝されてできる微量のホルモン様物質で、
良性エイコサノイドと悪性エイコサノイドのバランスが崩れると、ガン、糖尿病、
アレルギー疾患などを起こすという、厄介なしろものです。悪性エイコサノイドの
もとになるのはリノール酸です。リノール酸を多く含む食用油(ベニバナ油、ひまわ
り油、コーン油、綿実油、ごま油)を摂りすぎると、健康を損ねることがあります。
できるだけリノール酸が少ないオリーブオイルを使うことをお勧めします。
ビタミンB3は、水とアルコールに溶ける性質を持っています。体内では必須アミノ酸
の一つであるトリプトファンからつくり出されます。
【1日の所要量(RDA)】
成人は20mg
【欠乏症】
気が滅入る、落ち込みが激しいという人は、ビタミンB3が不足しているのかもしれません。
ビタミンB3はセロトニン(神経伝達物質の一種で天然の精神安定剤といわれる)のレベルを
上げるので、不安や憂うつを解消し、精神の安定に役立つからです。
さらに、口内炎、皮膚炎、うつ症状、記憶力減退などを起こします。
【過剰摂取】
急に多量に摂ると、皮膚のかゆみ、ほてり、頭痛、尿酸値の上昇などの問題を起こすことがあります。
【一緒に摂ると効果のあるサプリメント】
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6が不足していると、トリプトファンからビタミンB3をつくり
出すことができません。これらビタミンB群は、ビタミンBコンプレックスのサプリメントで摂取す
ると効率的です。
【ビタミンB3(ナイアシン)の効果・効能】
・血液循環を良くし冷え性を改善する
・肌荒れ、口内炎を緩和する
・動脈硬化や心筋梗塞を防ぐ
・アルコール分解を促す
【ビタミンB3(ナイアシン)の補給を心がけたい人】
・冷え性な人
・肌荒れが気になる人
・お酒をよく飲む人
【お勧めサプリメント】
Douglas Laboratories社について
DOCTOR'S BEST社について
ベジカプセルについて
|