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ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンC
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB3
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12
PABA
葉酸
ビタミンA(ベータカロチン)
ビタミンAには、皮膚や粘膜、髪、目の働きを正常に保つ働きがあり、 ニキビ、口内炎、湿疹、痔、魚の目を防ぎ、胃腸の弱い人、目が疲れ やすい人にも最適です。 肺や気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、生殖機能を 維持する、成長を促進するといった働きもあります。また、ガンの予防や 治療に効果があると期待されています。 脂溶性のビタミンは体内に貯蔵されるため、摂りすぎると弊害が起こること があります。もっと安全なのは、前駆体のベータカロチンの形で摂ることです。 ベータカロチンは水溶性なので、過剰にとっても体から排出されます。 【1日の所要量(RDA) 】成人は、5000I.U.。妊婦や授乳期の女性は8000I.U. とされています。(1IU=0.3цg)【欠乏症】角膜乾燥、夜盲症、色覚異常、味覚・嗅覚の減退、発育不全、皮膚トラブルなど がおこし、感染症や、さらにはさまざまな生活習慣病にかかりやすくすくなりま す。【過剰摂取の危険性】体内に貯蔵されるため、1日に5000IU以上を長期間(1カ月以上)摂り続けたり、 短期間に大量に摂取したりすると、頭痛やめまい、吐き気、嘔吐、脱毛、肝臓や 脾臓の腫れ、かすみ目、夜盲症が起きることがあります。妊娠の前期にビタミンA を摂りすぎると先天異常を起こす可能性があるといわれています。しかしこれは、 10000IU以上も、大量に摂った場合の話なので、8000IU以下なら、心配はないと考 えられますが、妊娠中の女性は必ず医師の指示に従うことをお勧めします。また大 量にお酒を飲む習慣のある人は、ビタミンAとベータカロチンのどちらも注意が必要です。 このような人の場合、肝障害を引き起こすことがあるからです。【サプリメントのよう効果的な飲み方】ビタミンAのサプリメントは、脂溶性で、前駆体のベータカロチンは水溶性です。油の吸収が悪い人やダ イエットなどで脂肪の摂取を控えている人には、水溶性のサプリメントがおすすめです。ビタミンAは、 ビタミンB、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛と一緒のときに一番よく働きます。これら のサプリメントと同時に摂るのが、効率のよい摂り方だといえます。ベータカロチンがビタミンAに変わる には、ビタミンB群や必須アミノ酸のメチオニンが必要です。ビタミンBコンプレックス(B群の総合サプ リメント)やタンパク質食品と一緒に摂ると、ベータカロチンがより有効に吸収されます【ビタミンA(ベータカロチン)の効果・効能】・視力の低下を防ぐ・肌、爪、髪をきれいに保つ ・抗酸化作用がある ・風邪などの感染症を防ぐ 【ビタミンAの補給を心がけたい人】・薄暗いところで見えづらい・眼が乾く ・風邪を引きやすい ・肌や髪の毛にハリがない ・子供や妊娠の女性 ・栄養が不足している 【医薬品との飲み合わせ】◎抗生物質テトラサイクリン 併用により薬物誘起頭蓋内高血圧(激しい頭痛)強めることがある。 ◎抗凝固剤 大量摂取で、ワルファリンの作用が増強され、出血傾向が強まります。 ◎角化症治療剤 エトレチナート(チガソン) エトレチナートがビタミンAに似た作用を示すため、ビタミンA過剰症と似た副作用症状が現れることがあります。 ◎抗がん剤 ・トレチノイン(ベサノイド) トレチノインがビタミンAに似た作用を示すため、ビタミンA過剰症と似た副作用症状が現れることがあります。 ◎抗がん剤 ・パクリタキセル(タキソール) 併用によりパクリタキセルの骨髄抑制の副作用が増強されるおそれがあります。 【お勧めサプリメント】
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