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健康情報【黒ネコ健康.com】カルニチン
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Lカルニチン(健康ダイエット!!)

【燃焼系アミノ酸】

昔から羊の肉を食べると太らないといわれていました。この羊肉に多く含まれ ているのがLカルニチンです。Lカルニチンは燃焼系アミノ酸と言われています。 Lカルニチンは、人の体の中に備わっているエネルギー代謝に係わる大切な アミノ酸です。ミトコンドリアという細胞の中で、体内の脂肪やブドウ糖は酸素を 取り入れて、燃やし、エネルギーをつくりだしています。その時、脂質や脂肪等 をミトコンドリアにせっせと運んでくれる物質が「カルニチン」なのです。 このときミトコンドリアの活動を促すCoQ10や、糖質の代謝をあげるビタミンB群も 一緒に摂るようにすると、より燃焼効果が上がります。また、L-カルニチンは 摂って活動することで、体脂肪が燃えますから、活動前の朝に摂取するのが効果的です。


【心臓と肝臓の機能を取り戻す】

アメリカでの研究ではL−カルニチンが足りなくなることによって心臓の組織の能 力が落ち心筋症などになりやすくなるとされています。 また、同様の理由でL−カルニチンは 腎臓や肝臓なども守っていることが判っており、これを補充することで、糖尿病や肝臓病、 腎臓病などに効果が期待されています。


【中性脂肪を減少させる】

L−カルニチンはリジンと摂取することで血液中の中性脂肪を減らすことが判っています。 これはリジンやアルギニン、オルニチンなどのアミノ酸が褐色脂肪細胞での脂肪燃焼リパーゼ の産生を活発にして、血液中の中性脂肪をエネルギーとして使ってしまうからではないかと考 えられています。


【痴呆症対策に】

さらに、Lカルニチンが脳で不足すると、脳細胞が壊れるスピードが早まり痴呆症にな りやすくなります。つまり、Lカルニチンを補うことが脳の老化防止にもつながるのです。


【年齢による減少】

年齢を重ねるほど太りやすくなる原因の1つに、このL−カルニチンの体内での 合成量が減少というものが関係するともいわれています。20歳代から年々減少 していくL−カルニチンを、サプリメントなどで上手に摂取して健康な体を維持して いきたいものです。


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【効果が期待できるもの】

コレステロール抑制 / 肥満 / 痴呆症 /