ヒアルロン酸
コラーゲン
プラセンタ
GABA(ギャバ)
ピクノジェノール
EPA
DHA
プロバイオティック
テアフラビン
ガンマリノレン酸
その他の成分
GABA(ギャバ)
GABAは、γ(ガンマ)-アミノ酪酸(らくさん)の略で、主に抑制性の神経伝達物質とし
て機能している物質で、数年前から、癒し系サプリメントの代表として、チョコなどに
入れられるなどの注目を浴びています
ストレスの多い現代では、脳内で興奮性の神経伝達物質「グルタミン酸」の分泌量が増
えやすい傾向にあり、グルタミン酸量が多くなると神経が常に高ぶった状態になり、全
身に悪影響が出ると考えられています。GABAは、抑制性の神経伝達物質として働き、グ
ルタミン酸の上昇を抑えるブレーキ役としての機能をはたします。
農林水産省の公的研究機関は、1980年から大学研究者や企業などと連携し、積極的に
GABA研究を進めました。動物実験や臨床試験の実施により、血圧上昇抑制作用、およ
び更年期障害などを改善する効果が明らかになってきました。
@血圧上昇抑制効果
延髄の血管運動中枢に作用し、血管を拡張。
動脈硬化の促進因子であるコレステロールと中性脂肪の増加を抑える
Aリラックス効果
イライラ、神経の高ぶり、パニックなどでは、脳内のGABAの量が減ります。
そのときにGABAを摂取すると、症状が改善されるという報告があります。
Bアルコールで弱った肝臓を元気に
GABAはお酒で弱った肝臓を元気にする働きのあることが動物実験で示されています。
Cダイエット効果
高血圧ネズミに、GABAの豊富なエサを3ヶ月間与えると、中性脂肪値が30%も低く抑
えられることが明らかになりました。
D糖尿病に
GABAはインスリンの分泌を促進するという研究報告がなされています。
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