亜鉛
イオウ
カリウム
カルシウム
クロム
セレン
鉄
マグネシウム
マンガン
モリブデン
ヨウ素
リン
【マグネシウム】

体内に約30gくらい存在し、その70%はリン酸マグネシウムとしてカルシウムと共に骨や
歯に存在します。 それ以外は筋肉・脳・神経に存在し、筋肉にはカルシウムの3〜5倍
含まれています。
カルシウムやリン、ナトリウム、カリウム、ビタミンCが体に役立つよう働くには、マグネシウムが
必要です。また糖や脂肪の燃焼に必須で、神経や筋肉が正常に働くためにも不可欠です。
動脈硬化を防ぎ、高血圧、不整脈、うつ病、ぜんそく、腎臓結石や胆石、月経前症候群な
どの症状を和らげ、ストレスを緩和します。
マグシウムは細胞内に存在しますが、不足すると骨組織から放出されます。 マグネシウムが骨
から放出されるとき、マグネシウムの5倍のカルシウムも一緒に放出されるため、骨が弱くなると
ともに、余分なカルシウムが細胞内に入り込み、筋肉を萎縮させます。 つまり骨粗鬆症(こつそ
しょうしょう)の予防には カルシウムと一緒にマグネシウムを十分に摂取することが大切なのです。
また、心臓発作を防ぐ作用があり、心臓に原因のある突然死の多くに、マグネシウム不足が関
係しているといわれています。抗うつミネラルとも呼ばれ精神の安定に重要なミネラルです。
ストレスや過労、睡眠不足といったことで消耗してしまうので、現代人には不足しやすい
ミネラルのひとつです。
【1日の所要量(RDA)】
成人は、400mg
【欠乏症】
最近どうも疲れやすい、気分が落ち込む、血圧や体温が低すぎるという人は、マグネシウム不足を
疑ってみた方がいいかもしれません。マグネシウムが足りないと骨粗鬆症にもなりやすく、また妊娠中
のマグネシウム不足は妊娠中毒症を招きます。さらにまた慢性的な摂取不足は、虚血性
心疾患を引きおこします。
【過剰摂取の危険性】
1日400mgの摂取でも下痢を起こすケースがまれにあります。このような場合は、何度かに
分けて摂ってください。
【より効果のあるとり方】
マグネシウムはカルシウムと一緒に摂ることが、大切なポイントです。
【サプリメント摂取の注意】
心臓や腎臓に病気のある人がマグネシウムのサプリメントを使うときは、影響を与えるので、あらかじめ
医師に相談してください。
【お勧めサプリメント】
COUNTRY LIFE社について
タブレットについて
ベジカプセルについて
|