アロエ
イチョウハ
エキナシア
キャッツクロウ
クランベリー
セントジョーンズワート
ターメリック(うこん)
ダンデライオン
ネトル
ノコギリヤシ
バレリアン
フコイダン
ブラックコホシュ
ブルーベリー
マカ
マリアアザミ
ローズヒップ
ワイルドヤム
ターメリック(うこん) Curcum domestica 肝臓をいたわる人に
ターメリックは、カレーのメイン・スパイスとして使われいますが、インドの伝統医学である
アーユルヴェーダにおいてもターメリックは最高のハーブ、あるいはスパイスとされています。
主成分のクルクミンには、胆汁の分泌を促進する利胆作用や、尿の出をよくする
利尿作用があり、肝炎を始めとした肝機能障害に有効とされています。また、殺菌・抗菌
作用や抗炎症作用によって胃炎を抑えたり、胃・十二指腸潰瘍の原因をされるピロリ菌の
繁殖を防ぐはたらきももちます。
また、ターメリックには発ガン抑制効果も期待されていて、千葉科学大学薬学部の
木島孝夫教授の研究によると、マウスによる実験で、ターメリックの投与によって
肝機能改善作用に加え、発ガン抑制の効果が明らかに見られた報告されています。
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