アロエ
イチョウハ
エキナシア
キャッツクロウ
クランベリー
セントジョーンズワート
ターメリック(うこん)
ダンデライオン
ネトル
ノコギリヤシ
バレリアン
フコイダン
ブラックコホシュ
ブルーベリー
マカ
マリアアザミ
ローズヒップ
ワイルドヤム
ローズヒップ(rosa canina)

【ハーブの女王】
ローズヒップは、学名がラテン語のロサ・カニーナ(犬のバラ)、英語ではドッグローズと呼ばれています。
ビタミンC含有量が多いことから、ローズヒップ原産国のチリでは『若返りの秘薬』と呼ばれるほど、美肌効果
が高いと言われています。ローズヒップを原料にした ビタミンCのサプリメントがよく販売されています。また
サプリメントだけではなく、オイル、ハーブティー、石鹸、化粧水など多くのものに使われています。
ハーブ研究と消費の先進国ドイツでは、多くの家庭でお茶代わりに飲まれています。栄養が豊富なだけ
でなく、 ノンカフェインなので、妊婦さんや授乳婦さんにも 喜ばれています。
【伝統的な使用法】
男性の性的不能(夜行性射精、精液の不随意排出、神経衰弱症)
女性の病気(帯下、不正出血)、寝汗、 頻尿、夜尿症、慢性の下痢、
腸炎、慢性の咳(結核、高血圧症)
【最新の研究】
ローズヒップ の内臓脂肪を低減させる効果について、森下仁丹株式会社と京都薬科大学
吉川雅之教授らとの共同研究が『日本薬学会・第 126 年会(2006 年 3 月 28 日3 月 30 日、仙台市)』
にて発表されました。
これによると、果実をまるごと抽出したエキスをマウスに継続して与えたところ、マウスの体重増加を抑え、
内臓脂肪の蓄積を抑制することがわかりました。さらに、果実を果肉(果皮)と種子に分けて同様の試験を
行ったところ、その作用は種子の方が顕著であることが判明し、種子抽出物からティリロサイドなど 7 種
の成分が抽出されました。主要成分はティリロサイドで、単独でも体重増加や内臓脂肪の蓄積を抑制するこ
とを確認されました。 この作用は、ローズヒップ果実の新たな効果として初めて見い出したものです。
生活習慣病の予防・改善には、肥満症、特に内臓脂肪を低減、メタボリックシンドローム等への有効性が
期待されます。
http://www.jintan.co.jp/pdf/2005/20060330gakkai.pdf#search=
'%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%92%E3%83%83%E3
%83%97%20%E7%A0%94%E7%A9%B6'を参考
【お勧めサプリメント】
NATURE'S WAY 社について
タブレットについて
このページのトップへ
|