アロエ
イチョウハ
エキナシア
キャッツクロウ
クランベリー
セントジョーンズワート
ターメリック(うこん)
ダンデライオン
ネトル
ノコギリヤシ
バレリアン
フコイダン
ブラックコホシュ
ブルーベリー
マカ
マリアアザミ
ローズヒップ
ワイルドヤム
フコイダン (免疫効果に期待)
フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどの海藻独特の「ヌルヌル成分」です。海藻の葉にある粘膜管から分泌され、
葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだときに、そこから細菌が進入しないように防御してくれるのです。
宝酒造株式会社バイオ研究所によると、
褐藻類に2種類のフコイダン分子が発見されました。一つは主に硫酸化フコース
(糖の硫酸化物)からなるフコイダンで、もうひとつはグルクロン酸を約20%含むフコイダンです。硫酸化フコース
からなるフコイダンをF-フコイダンと名づけ、硫酸化フコース・マンノース・グルクロン酸からなるフコイダンを
U-フコイダンと名づけました。 U-フコイダンは、研究室のシャーレの中で活発に増殖するヒト前骨髄白血病細胞、
ヒト急性リンパ芽球性白血病細胞、ヒト胃癌細胞、結腸癌細胞、結腸腺癌細胞の生存細胞数を限りなく減少させる
作用があることが確認されました。この作用は生命の設計図であるDNAが切断され、生存不能にするアポトーシス
(細胞自殺)により惹起されることが確認されました。一方、対照とした正常細胞に対し殆ど影響がないことも
確認されています。
また、フコイダンは血液が固まって血管がつまることを防ぐ効果があるとの研究もされており、
その血液抗凝固作用は、血液が固まって血管がつまる脳梗塞や心筋梗塞に用いる薬『ヘパリン』の二倍との報告があります。
【お勧めサプリメント】
DOCTOR'S BEST社について
ベジカプセルについて
|