アロエ
イチョウハ
エキナシア
キャッツクロウ
クランベリー
セントジョーンズワート
ターメリック(うこん)
ダンデライオン
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バレリアン
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マカ
マリアアザミ
ローズヒップ
ワイルドヤム
キャッツクロウ(Una de Gato) 抗炎、アレルギー、免疫
キャッツクロウは南米ペルーの中央山間部、標高400〜800mの森林地帯に自生して
います。つる状の大きな樹木で、ネコのツメに似たトゲがあることからこの名がつけ
られました。ペルーの先住民インディオは、蔓を切ったときに溢れ出てくる樹液を服
むことで消化器系や免疫系の治療に使っていたとの報告があります。
1974年に抗腫瘍性物質が存在することが科学的に発見され、同年代に抗炎症作用がある
ことも確認されました。その後の研究により、白血球を著しく活性化すること、抗酸化性、
抗微生物性、抗炎症性、抗腫瘍性等を持つ成分がキャッツクロウにみつけられました。
ペルーの農業省が公表しているキャッツクロウに関する資料(1996年3月)によれば、
キャッツクロウの樹皮の熱水煎出・アルコール抽出成分は、気管支喘息、気管支炎、関節炎、
リウマチ、肺・頸部癌、ヘルペス(疱疹)、胃腸障害(潰瘍性胃炎・腸炎)、膵臓炎、
肝炎、痔疾等に対する効能があるとしています。1994年にはWHOで、副作用のない抗炎症薬
として承認されました。
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