アロエ
イチョウハ
エキナシア
キャッツクロウ
クランベリー
セントジョーンズワート
ターメリック(うこん)
ダンデライオン
ネトル
ノコギリヤシ
バレリアン
フコイダン
ブラックコホシュ
ブルーベリー
マカ
マリアアザミ
ローズヒップ
ワイルドヤム
ブルーベリー(ビルベリー) Vaccinium
目を酷使する人に
ブルーベリーに豊富に含まれる色素アントシアニンは、見たものを脳に伝える重要な
働きをしており、目や脳の毛細血管を保護し、血栓の生成を阻害する重要な
働きがあることから、北欧から伝わった眼によいハーブとして有名です。
研究により、暗い場所での視力の改善、視野の拡大、夜盲症患者の光感受性の改善、
抗潰瘍性、抗炎症作用などについての動物実験・臨床試験成績が発表されています。
また、活性酸素による人体の損傷が話題になってから、アントシアニンがビタミンP
(ルチン)と類似の抗酸化・抗活性酸素作用を持つことが注目されています。ビタミンC
との共同作用により体内の活性酸素を消去し、血管に過酸化脂質が蓄積することを防いで、
血管の弾力を保ち、網膜を活性化して視力を回復し、白内障や眼精疲労を抑え、老化防止、
抗潰瘍活性や抗炎症作用の増強につながるのではないかとの期待がもたれている
という報告が見られます。
ブルーベリーは北欧で使用されてきた長い食経験により、その安全性は高いと
考えられています。
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