アロエ
イチョウハ
エキナシア
キャッツクロウ
クランベリー
セントジョーンズワート
ターメリック(うこん)
ダンデライオン
ネトル
ノコギリヤシ
バレリアン
フコイダン
ブラックコホシュ
ブルーベリー
マカ
マリアアザミ
ローズヒップ
ワイルドヤム
アロエ(Aloe arborescens)
便秘だけじゃない。腎臓病と心臓の血栓抑制、抗酸化も!!
アロエはその幅広い効き方から、「医者いらず」「医者泣かせ」とか「薬サボテン」などと呼ばれています。
ユリ科に属し、多肉性植物で、地中海沿岸と南アフリカが原産地です。
アロエの歴史は古く、古代ギリシャ時代にすでに有用植物として人々に知られていました。また、日本には平安時代には伝来していたとの説があります。
英雄アレキサンダー大王はアリストテレスのすすめで、遠征の時はアロエを持参し病気を防いだと言われています。
便秘の特効薬として有名ですが、そのほかにも色々な効果が期待されます。
硬くなった毛細血管に弾力を取り戻し、血圧を下げる。
大腸に入ると善玉菌の働きを活発にし、腸管からの水分の分泌を増やし、腸のぜん動運動をさかんにする効果。
傷ついた胃や十二指腸の粘膜に作用し、潰瘍の治りを早める。胃酸過多による胃もたれ・胸やけに対し、胃酸の
分泌を抑え、食べ過ぎなどによる、胃酸不足の状態には、胃酸の分泌を増加する。
【伝統的な使用法】
〔内用〕一般強壮、清浄、解毒
〔外用〕軽い火傷、皮膚の炎症、かぶれ、虫さされ、切り傷、座傷。
【最新の研究】
テキサス大学健康科学センターのB.P. Yu、Y. Ikeno、 J.Herlihyの研究によると、
1.アロエは、長期間服用することに意義がある。
2.アロエを摂取することで腎臓病と心臓の血栓を抑制する。
3.アロエの長期間服用による副作用のようなマイナスの作用は現れなかったので、
消費者がアロエ製品を長期間服用しても安全であると想定できる。
4.アロエの服用により、フリーラジカルによる酸化障害を防ぐ2つの防御酵素を増強することは、
アロエを服用することで、多くの病気の病因を除去できる可能性がある。
とされています。
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