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た―たいす
たいせ―たひ
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サプリメントの用語集【た―たいす】ターメリックターメリックの和名はウコンです。⇒ うこん耐容一日摂取量(TDI)耐容一日摂取量(TDI:Torerable Daily Intake)は人間がある物質を一生涯摂取し続けても健康に影響が出 ないと判断される、1日あたり、体重1キロあたりの最大摂取量のことです。環境汚染物質などに対して用い られます。単位はmg/kg/日です。また、同じような指標に、一日許容摂取量(ADI:Acceptable Daily Intake) というものがありますが、こちらは農薬や食品添加物などの残留基準などに用いられます。ADIはその化学物質 の摂取にメリットもある場合、TDIはその化学物質の摂取になんのメリットも存在しない場合に用いられます。大根大根には消化酵素ジアスターゼが含まれており、消化を助け胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに効果があります。 ただし、熱に弱いため大根おろしなどで食べるのが理想的です。またビタミンCも豊富に含まれていますが、おろ してから時間が経つにつれてどんどん減ってしまうので注意が必要です。ビタミンCは皮の部分に多く含まれています。 大根の葉は根に含まれる以上のビタミンCやビタミンB1、B2、カロチン、ニコチン酸、カルシウム、ナトリウム、 リン、鉄などの栄養成分を含んでいます。大根の辛味成分のメチルメルカプタンとイソチオシナートは、がんを予防 する効果があると言われています。大豆大豆は「畑の肉」とも言われるように植物性タンパク質の代表です。良質で吸収率のいいたんぱく質です。食物繊維や ビタミンEも多く含んでいます。大豆のタンパク質は消化がよく、コレステロールを低下させる作用があります。その 他イソフラボン、レシチン、コリン、サポニン、カルシウム、マグネシウム、鉄分などを含んでいます。大豆100g中に は、たんぱく質が35.3g、カリウムが1900mg、カルシウムが240mg、マグネシウムが220r、食物繊維が17.1g、ビタミンB1が 0.83mgなど含んでいます。大豆イソフラボン大豆イソフラボンは大豆胚芽に含まれるフラボノイドの一種です。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た 働きをする物質です。体内では、女性ホルモンの不足を補う一方、過剰な女性ホルモンの分泌を抑える働きもします。 女性ホルモン不足で生じる更年期障害の緩和などに注目されています。通常の食事からとる大豆イソフラボンでの健康 被害はないと考えられますが、サプリメント等で過剰に摂取した場合には、過剰摂取による弊害が見られたとの報告も あるので上限摂取目安量を越えないように気をつけてください。大豆サポニン大豆サポニンは大豆に含まれる渋みや苦みの主成分です。大豆サポニンには強い抗酸化作用や過酸化脂質の増加を抑える 作用があります。またコレステロールの吸収を抑え、乳化作用によって分解する作用があります。さらに、サポニンを長 期間取り続けると、消化管が脂肪を吸収しにくく変化すると言われています。肌の老化防止や、動脈硬化の予防、高血圧、 肥満の改善などに効果があるといわれます。大豆ペプチド大豆ペプチドとは大豆から抽出したたんぱく質を酵素分解してとりだされたペプチドのことです。ペプチドとは、アミノ酸 が数個つながった状態のもので、アミノ酸を単体で摂取するよりも腸での吸収が早いという特徴があります。そのためスポーツ などで急速な栄養補給が必要な場面での利用が高まっています。大豆ペプチドは、基礎代謝を向上させたり、疲労回復や脳 機能の向上、ストレス改善などにも効果があるとして注目を集めています。大豆レシチン大豆レシチンは大豆から抽出されたリン脂質を含む脂質製品です。レシチンは細胞膜を形成する物質で特に脳に多く存在 しています。また乳化作用があり、血管に付着したコレステロールや、血中の中性脂肪も溶かして血をサラサラにする働 きもあります。さらにレシチンの元となるコリンは、肝臓で脂質の代謝にかかわり、アセチルコリンとなって神経伝達物質 としての働きもします。大豆油大豆油は大豆から抽出される油です。日本では昔から一般的な油で、菜種油やコーン油などと調合されてサラダ油や てんぷら油として使われています。その他、マーガリン、ショートニングなどに加工されて使われます。リノール酸の含 有量が多いので、コレステロールを低下させる働きがありますが、摂り過ぎると善玉コレステロールまで低下させてしま います。< |