サプリメントの用語集
【せ―せいようた】
ゼアキサンチン
ゼアキサンチンは、アスタキサンチン、クリプトキサンチンと並ぶ、動植物の赤、黄色などの色素成分である
カロテノイドの一種です。強力な抗酸化作用で身体を老化から守ります。トウモロコシ、ホオズキ、パパイヤ、
マンゴー、ホウレン草などに多く含まれ、緑茶、黄卵、動物脂肪、肝臓などに広く分布しています。ゼアキサ
ンチンは同じカロテノイド仲間のルテインとともに、目の網膜や黄斑部に存在し、目の中にできた活性酸素を
除去する働きをしています。
成長ホルモン
成長ホルモンは運動などによって損傷した筋肉を修復したり、骨を伸ばしたり、成長と新陳代謝に大きな影響
を及ぼしています。成長ホルモンが分泌されるのは主に睡眠中と運動後です。成長ホルモンの分泌量は思春期頃
にピークを迎えた後、年齢とともに減少していきます。
セイボリー
セイボリーは、シソ科植物で、セボリー、セーボリーともいいます。セイボリーには、ローズマリーのような刺
激的な風味があるため、ハーブティーとして利用されたり、料理にも使われています。セイボリーの精油は、消化
促進、精神の衰弱、喘息、気管支炎、口内炎、歯痛などに効果があります。セイボリーの葉には健胃作用や強壮作
用があります。
西洋イラクサ
西洋イラクサとは、ネトルの和名です。⇒ ネトル
西洋オキナグサ
西洋オキナグサとは、パスクフラワーとも呼ばれるキンポウゲ科の植物です。 西洋オキグサは、月経前症
候群、生理痛に効果があり、抗けいれん作用、や鎮静作用を持つといわれています。西洋オキナグサは、肌に付
着すると水泡ができ、誤食すると胃腸炎を起こすので注意が必要です。
西洋オトギリソウ
西洋オトギリソウはオトギリ草科の多年草で、英名はセントジョンズワーです。⇒ セントジョンズワート
西洋カノコソウ
西洋カノコソウとは、バレリアンの和名です。⇒バレリアン
西洋サンザシ
西洋サンザシは、バラ科の落葉低木です。西洋サンザシの花、葉、果実を乾燥させたものは、心臓の筋肉
を丈夫にする作用があるとされています。西洋サンザシの果実は血流を良くし、動脈硬化改善、高血圧を下げ
るなどの効果があり、実から抽出されたエキスがサプリメントに利用されています。
西洋シロヤナギ
西洋シロヤナギの英名はホワイトウィロウです。樹木。西洋シロヤナギの樹皮から鎮痛効果を持つ成分が分離され、
「サリシン」と名付けらました。この物質を元に、「アスピリン」が合成されたのです。西洋シロヤナギは鎮痛剤として
、頭痛、腰痛、神経痛、歯痛、打撲などに作用し、解熱作用もあります。
西洋タンポポ
西洋タンポポとは、ダンデライオンの和名です。⇒ ダンデライオン
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