サプリメントの用語集
【し―しへ】
シーバックソーン
中国名ではサジー(沙棘)。ヒッポとも呼ばれる、00種類近くの栄養素を含むグミの一種です。特にビタミンCが
大変豊富で以前から化粧品の原料に使われていました。シーバックソーンは、多くのミネラル、アミノ酸、ビタミン
C、B、E、K、ベータカロチンなど多くの成分が含まれ、さらにポリフェノールも多く含まれています。シーバック
ソーン・ネクターが、ダイエットや美肌効果があると人気になっています。
システイン
システインは抗酸化作用が強いアミノ酸で、紫外線よる酸化から肌を守ります。黒いメラニン色素の発生
を抑える働きがあります。毛髪や体毛に多く含まれるアミノ酸です。システインは黒いメラニンではなく
黄色いメラニンを多くつくる働きをします。皮膚の色は、メラニン色素の量によって決まります。グルタチ
オンなど生体内抗酸化物質の原料になります。
しそ
しそ100g中には、カリウムが470mg、ビタミンEが3.7mg、鉄が1.6mg、 ビタミンCが55mg、カロチンが8700μg、
ビタミンAが1440μgが含まれます。食中毒、がんの予防、胃弱、アレルギー、貧血の改善などの効果があり
ます。しそに含まれるα-リノレン酸は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和します。青しその
葉は大葉(おおば)とも呼ばれます。 ※1μg(マイクログラム)=1/1000mgです。
シトルリン
シトルリンは、スイカやニガウリ、タマネギ、ニンニクに含まれる成分で精力増進効果があるされています。
腎機能を活発にし、利尿作用を向上させるので、便秘やむくみ、水太りなどを解消する働きがあります。
シトルリンは、勃起現象を引き起こすのにたいへん重要な役割を担っており、ペニスの血流をアップし、また海
綿体を弛緩させる効果があります。
シナモン
シナモンは東南アジア原産で、クスノキ科の木の樹皮を乾燥させた香辛料のことです。独特の甘味と香りがあり、
洋菓子やパンなどにもよく使われます。シナモンは抗菌性物質としても有名で、効能として、体を温める作用、
解熱、鎮痛作用、消化器系の機能を活発にする作用などがあります。風邪の諸症状や消化不良、下痢や吐き気
などに効果的です。また、最近では体内のインシュリンを活性化させ、糖を全身に運び血糖値を下げる効果が
発見されました。
シナリン
シナリンはアーティチョークに含まれる化合物です。アーティチョークは、食物繊維が多く、健胃作用があり、葉
から抽出されるエキスは、脂肪の消化が苦手の人のための胃腸薬として使われています。 また、体のむくみをとり、
血中コレステロール値や中性脂肪値を下げ、心臓を健康にする働きを持ちます。シナリンには肝機能の改善作用もある
とされています。
シベリアジンセン
シベリアジンセンの和名はエゾウコギです。シベリアジンセンは、チョウセンニンジン・高麗ニンジンと同種のウコギ
科植物です。シベリアジンセンの根には、食物繊維・カルシウムや、イソフラキシジン・エレウテロサイド等の成分が
含まれ、これらの成分が抵抗力を増し、全身の免疫力強化や、体力増強に作用し、精神の安定や抗ストレス、脳機能も
活性化する働きがあるといわれています。
|